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6月24日(日)開催 募集定員877名
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エントリーは5月31日に終了となります。 
(尚、期日前迄に定員に達した場合は終了致します。)

5月6日につくば市内において竜巻とみられる突風が発生いたしました。竜巻により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、一日でも早い復興をお祈りいたします。
ツール・ド・つくば実行委員会においても現状を調査し、開催に向けて協議している段階でございます。コース上での被害等はございませんが、筑波山の麓に位置します北条地区の北条商店街が甚大な被害を受けました。
現在の状況としては、つくば青年会議所のメンバーが中心となって炊き出し、復旧作業等の支援活動に取り組んでおります。
皆様の安全を第一に考え慎重に検討いたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
                                                      ツール・ド・つくば2012 実行委員長 中山 和樹
 
 

過去大会リザルト
【ご挨拶】  
古(いにしえ)より神々が舞い降りる山として伝えられている霊峰筑波山。今年もまたこの緑豊かな山を舞台にサイクリストの皆様の熱い闘いが幕を開けようとしています。
当初は昨今世界的に注目されている環境問題への対策として自転車を利用する事で、多くのCO2削減に貢献できる事を考えたエコ運動の発信とつくばのたから≠ナある筑波山の魅力を多くの人に伝播する事を目的に開催しました。そして今、このツール・ド・つくばは皆様のおかげをもちまして今年で4回目の開催をする運びとなりました。
本年は大会参加者の定員数を昨年の500名から877名へと増やしての開催となります。
この877名とは筑波山の標高を意味しています。
昨年の震災の影響もあり、なかなか元気の出ない筑波山を人の集まる街へと変化させ、筑波山の魅力を再発見して頂ければ幸いです。
自転車で走り終えた後は、筑波山が誇る温泉と、山のご馳走に舌鼓を打ちながら、その日走ったコースの感想を自転車仲間と共に共有していただければと思います。
これから実行委員会では、大会の開催に向け、万全な体制のもと取り組みを強化していく所存でございます。
参加者の皆様・地域の皆様のご協力と、関係各位のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げ、挨拶といたします。
 
 
 

ツール・ド・つくば2012 実行委員長 中山和樹

 
 

★★ 御願い ★★ (H24.4.12)
 
  筑波山で、自転車事故が相次いで起きております。
自家用車との接触事故(自転車:下り)。
上りはスピードがでませんが、下りはスピードがでます。大会が近づくにつれ、大会会場で練習をすると思います。
近隣住民の皆様の御協力があり、大会の運営が出来ます。練習が出来る事に感謝をし、安全運転にて御願い致します。

自転車安全利用五則 (茨城県警察ホームページより)

 
 
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